引越し業界ナンバーワンを獲得したのは……「サカイ」!

サカイ引越センター風のトラック

サカイ引越しセンターが、  アツい!?

今日もお向かいのタワーマンション・エントランス前に引越し業者の大きなトラックが2台停まっていました。

引越しのトラックを見ると、ついつい反応してしまいますね。

あのパンダのトラックは……

見掛けたのは、サカイ引越センターのものでした。本当に、あのパンダのイラストがついているトラックはよく見ますね。

そのトラックの運転席・助手席のドアのすぐ後ろあたりの位置に「引越し業界ナンバー1」の文字があるように、件数だけでなく売り上げでも業界トップになったというニュースを昨年だったか、知りましたが、それを実感できているような気がします。

サカイ引越しセンターの魅力とは……

養生する引越し業者

サカイ、何が魅力なんでしょう?

先日、主人の友人が引越しした時もサカイに頼んでいましたし、私の友人のご主人が単身赴任する際にもサカイでしたね。

思うに、ナンバーワンを獲得するくらい支持されているのなら、やはり作業スタッフのレベルが高いのではないでしょうかね。

私の個人的な意見ですが、レベルが高いスタッフというのは、とにかくスピードを持って作業できる人で、それは単に早いだけではなく、ちゃんと正確さ・丁寧さも伴っている作業ができる人なんじゃないかと思うんですよね。

サカイ引越センターが魅せる!

トンカチなどの道具をもった引越し業者

手さばきがスゴい!

初めて業者に頼んで引越しをした時、作業スタッフの人の鮮やかな手さばきに感動してしまいました。

その時の業者はサカイでなく日通だったのですが、ガムテープの扱い方や梱包用のグッズの選び方などが、いちいち的確で動きはスピード感溢れていました。

しかも、全てが珍しくて興味津津の私がついつまらないことで質問してしまったりしても、淡々と答えてくれて、もちろんその間も手は休みなく動かしているんですよね。

もう、素晴らしい!のひとことに尽きますよ。

まさしくプロの仕事を見たって感じでした。私はサカイには頼んだことはないのですが、きっと同じような感じなのではないですかね?

見積もりもポイント!

あと、重要なのは見積もり時の対応かな、とも思いますね。

業者の口コミサイトなどを見ると、必要のないオプション作業を追加するよう執拗に営業されたとか、他社の悪口を言いまくっていたとか、品性を疑うようなコトがあるようですね。

ナンバーワンの業者なら、そんなことはきっと無いのだと思います。

つまるところ、全てのシーンにおいての対応が素晴らしい業者なのかな?と想像している次第です。

海外での引越しは、温かい思い出とともに

中国の赤い伝統的な建物

海外から「帰国引越し」をすることにしました

中国のとある州の州都に住んでいたことがあります。いわゆる「海外暮らし」です。

主人がそこで仕事をすることになったため、ついていくことにしたのです。

そこで暮らしていた間に出産もし、海外暮らしこその大変なこともたくさんあったものの、どちらかと言うと楽しいことの方が多かったかなと思います。

そんな思い出いっぱいの生活は2年弱で終わることになりました。
でも、帰国するべく荷物をまとめていた期間も、やはり大変だけど楽しい時間だったかもしれません。荷造り、辛いこともあったんですけどね。

海外での引越しは自力で……

漢字だらけの画像

日本人がたくさん居住している大都市であれば、日本の引越し業者の支社があり、お願いすることもできるのですが、何しろ当時日本人居住者は40人前後と聞いており、女性は私(あ、あと娘も)だけだったのではないでしょうか。

そんなでしたから、海外といえども、自分達で何とかするしかなく。
荷物を日本に送る手段としては、郵便局のEMSを利用するしかなかったので、極力荷物を整理し、「処分できるものは処分する」を徹底しました。

それで惜しいものも捨ててしまって、後悔もあったのですが。

海外で仕方なく処分したのは……

海外で処分したもののひとつに日本の雑誌がありました。主人が日経ビジネスを結婚前から購読していて、海外に行っても続けたいとのことで、毎号送ってもらう契約をしていて、その2年弱分があったのです。

主人は日本でとっていた分は実家に保管していたので、それらを処分することにすごく抵抗があったのですが、書物は重いですからね……。

処分、と言っても、ただ捨てた訳ではありません。

街中にある大きなリヤカー

海外特有って感じですが、中国では、紙ゴミを売れるのです。

段ボールや書籍などの紙ゴミやプラスチックボトルやびん・缶などの資源ゴミを買い取ってくれる業者があります。
「業者」と言っても、大きな会社ではなく、電動のリヤカーに乗ってマンションの敷地内を周回しているんですよね。で、ゴミを売りたい時は窓から呼び止めて玄関先まで来てもらいます。

ただ、私達は何と呼び掛ければいいのかわからないので、よく彼らが通りそうな時間に外へ出て、見掛けたら手招きする、ということをやっていました。

引越し前にも、その手を使うべくマンションを出て彼らがいそうなところまで出向いて待ち伏せしていました。

やってきたのは30歳くらいの女性。ゆるゆるとリヤカーを運転してきたのを呼び止め、筆談をまじえながら部屋まで来てほしい旨を説明。

荷台に乗せてもらって部屋に向かいました。

ゆったりと時間が流れている、暖かで穏やかな日でした。

海外での、ほっとする思い出です。

幼稚園前の子どもと引越しするなら、準備は早めに

お絵かきをする2人の子ども

早いもので、今年も小学校や中学校の入学式は済んで、いよいよ春本番ですね。我が家ではとうとう娘が幼稚園の入園で、毎日バタバタと準備に追われています……とは言うものの、昨年よりはずっとのんびり過ごしています。

我が家の引越しは、娘が幼稚園児前の時期でした

実は昨年のこの時期に、我が家は引越しをしました。
引越しシーズンもピークを過ぎているので、比較的業者スタッフの忙しさも落ち着いてきていて、価格も通常のレベルに戻ってきたところでした。

スケジュールには余裕があったため、やむを得ず繁忙期に予約を入れなくても良かったので、業者の見積もり担当者と相談してこの時期に決めたのです。

(昨年は、なんでも4月11日以降であれば落ち着いていますとのことでした)

引越ししよう、ということは2ヶ月前には決めていたので、心の準備だけは早い内にできていました。

なので、頭の中でのシミュレーションはかなりやれたと思います。

「やることリスト」をつくるべし

to do リスト

引越しって段取りが大事ですよね。

特に、幼稚園に通う前のような、小さな子どもがいる場合は。

我が家では、幼稚園に入園する1年前に引っ越したので、幼稚園の手続きを同時並行して行う必要はありませんでした。

でも、やっぱり引越は、やらなければならないことがやたらにあります。

そのひとつひとつがうっかりやり忘れていたりすると後でとても困ったりする場合もあるから、気が抜けないし。

あれですね、まずは「やらねばならないコト」リストを作って冷蔵庫などに貼っておくのがいいですよね。

で、片付けたら項目から2重線で消していって。

家族それぞれが、その前を通る度にチェックできればいいのかな、と。
何度も見ていると忘れることもないですし。

あなたに幼稚園入園前の子どもがいるなら……

スケジュールに余裕はあったものの、幼稚園入園前の子どもがいたので、何事も早めに行動する必要がありました。

荷造りも、可能な限り早めにスタートするのがいいですね。

キッチングッズ

衣類の梱包は?

衣類などは時間をかければだいぶ整理できます。例えば我が家では小さな娘がいるので、着られなくなった服はリサイクルショップに出したり、ママ友に譲ったりできますからね。案外衣類はかさばるので、要らないものをわざわざ新居に運ぶのはバカバカしいので避けたいところでもありますからね。

洗濯・キッチングッズの梱包は?

洗濯やキッチンのグッズなどは、引越しを機に新しくしたいと考えているものもあることでしょう。もちろんギリギリまで使うものなのですぐに処分はできないと思いますが、事前に新しい物を買っておいて引越し荷物に加えておくのも手です。

結構かさばるものだし、引越し後に買い揃えるよりも煩わしくないはずです。

春はただでさえ慌ただしい時期ですが、だからこそ気持ちに余裕を持ちたいものです。春に引越し予定の人はなるべく早めにいろいろ進めておくこと、オススメです!

引越しの家具の配置は決まってる? おさえるべき引越しの段取り

何も物が置かれていない新居

引越しを決めるときはいつも、やることがありすぎて、困ってしまいます。
正直、引越し準備は非常に面倒くさいですよね。

だから、「引越しは早めに終わらせたい」と誰もが思うものです。

引越しで特に大切な準備とは……

梱包された家具・荷物が置かれる部屋

さて、引越しは、とにかくやらなければならないことがたくさんあって、何が大事かと言えば「段取り」でしょうか。

これがうまく運べるかどうかでエネルギーの消耗度が違ってくるかと思います。私は引越し経験が平均よりも多い方だと思います。

で、その経験から言いますと、もちろんやらねばならないことをテキパキと順番に片付けていくのも大切なのですが、特にこれは必要だなと思ったのは、家具配置図を用意しておくことです。

家具の配置を正確に定めることで、不用品処理や搬入も楽にできるようになります。

引越し業者から専用のシートを渡されたりして用意しておくよう指示されたりする場合もありますが、そうでなくともこれはあると後々助かりますよ。

引越しでつくる「家具配置図」のポイントは?

部屋の見取り図と鉛筆・計測具

でも、アバウトに作ったものだとあまり役に立たないかもしれません。私達が昨年の今頃に引越しをした時は、新居の賃料が発生したのが引越し日より2週間程前だったので、鍵をかなり前からもらうことができて中に自由に入れるようになっていました。

なので、掃除に行った際、あちこち測ってなるべく正確な見取り図を描きました(ここ、かなり重要!)それから持って行く家具の大きさも正確に測って位置決めをしました。

「家具配置図」が必要な理由1

引越し日当日、荷物搬入の際業者スタッフにそれを渡して作業を進めてもらった訳ですが、その見取り図のおかげでかなりスムーズに作業できた、と喜ばれました。

「家具配置図」が必要な理由2

実はこれ、業者の作業のためだけでなく自分達のためにもなるんですよね。

部屋の形・寸法を正確に把握することで、ある意味新生活のシミュレーションができます。窓のサイズをきちんと測っておけば今まで使っているカーテンをそのまま使うことができるのか、丈の調整をする必要があるのかもわかりますしね。

また、窓脇のスペース巾がどの程度なのかでチェストなどが置ける置けないがわかりますし。

結構「必要ないかもしれないけど・・・」と思いつつ測っておいた寸法が後で「測っておいて良かった」となることもしばしばです。

そんな訳で、見取り図、きちんと作っておくこと、オススメです!

引越しシーズンに思い出す、春の出会いと別れ

満開の桜と青空

暖かかったり寒かったり… 引越しシーズンもピーク

先日5月半ばかと思うような暖かさだった数日間があったと思ったら一転、真冬に逆戻り。

もうすぐ入学式だという学校も多いと思われる今日、なんと都内でも雪が降りました。

そう言えば、私の高校の卒業式の前日も確か雪が降った記憶が。

三寒四温という言葉もありますが、この時期は「寒い」と「暖かい」を行ったり来たりしながら春のピークに到達していくのですね。

引越しシーズンにトラックを見ると感じる、この感情

荷物を運び出している引越しトラック

さて、そんな日本列島ですが、引越しシーズンの方はぼちぼちピークを越してきたところでしょうか。

昨年、我が家で引越ししたのは4月の半ばでしたので、ちょうど今頃はまさに荷造り作業が佳境でした。

今年は引越しの予定はないので(いえ、今まで毎年引越ししていたんですよ)おかげさまでのんびりゆったりの春休みを過ごしています。

なので、優越感、というのとも違うんですけど、近所で引越し業者のトラックを見掛ける度に「大変ねぇ~」と、微妙に上から目線?なコメントを心の中で呟きながらその前を通り過ぎたりして。

やっぱり引越しシーズンは……

その、昨年の引越しを業者に予約した際にいろいろ聞いたのですが、4月11日以降ならば価格もスタッフの忙しさも落ち着いてくるのだそうです。

(もしかしたら、その年のカレンダーによっては多少前後するのかもしれませんが)

そんな訳で、日程に余裕があった我が家では、引越し日をその情報を受け、11日以降に設定したのですが、それでもまだスタッフさん達は忙しそうでしたね。

引越し業者・女性スタッフの働きぶりに唖然

男女の荷物を抱える引越し業者

同じ業者にリピート3度目の依頼だったのですが、初めて女性スタッフさんが数名来ました。

彼女達曰く「今は男性スタッフが忙しいので駆り出されてるんですよ」

もちろん、シーズンでなくとも女性スタッフの出番・需要はあるとは思いますが、なかなかどうして女性スタッフさん達も男性とそれほど変わらない作業量をこなしていて心強かったですね。

経験10年以上というベテランさんはリーダーもできそうな、機転のきく人でした。

我が家には小さな子どもがいるのですが、作業に興味津津で隙あらば近くに寄っていこうとする我が子にイヤな顔もせず適度につきあって下さって助かりました。

男性ではこうはいかないのかなーとも思ったりして。

暖かさが戻ってくる頃には、引越しシーズンも終わりですね。

引越しを済ませた皆さんには新生活の良きスタートを切ってほしいものです。