引越しの家具の配置は決まってる? おさえるべき引越しの段取り

何も物が置かれていない新居

引越しを決めるときはいつも、やることがありすぎて、困ってしまいます。
正直、引越し準備は非常に面倒くさいですよね。

だから、「引越しは早めに終わらせたい」と誰もが思うものです。

引越しで特に大切な準備とは……

梱包された家具・荷物が置かれる部屋

さて、引越しは、とにかくやらなければならないことがたくさんあって、何が大事かと言えば「段取り」でしょうか。

これがうまく運べるかどうかでエネルギーの消耗度が違ってくるかと思います。私は引越し経験が平均よりも多い方だと思います。

で、その経験から言いますと、もちろんやらねばならないことをテキパキと順番に片付けていくのも大切なのですが、特にこれは必要だなと思ったのは、家具配置図を用意しておくことです。

家具の配置を正確に定めることで、不用品処理や搬入も楽にできるようになります。

引越し業者から専用のシートを渡されたりして用意しておくよう指示されたりする場合もありますが、そうでなくともこれはあると後々助かりますよ。

引越しでつくる「家具配置図」のポイントは?

部屋の見取り図と鉛筆・計測具

でも、アバウトに作ったものだとあまり役に立たないかもしれません。私達が昨年の今頃に引越しをした時は、新居の賃料が発生したのが引越し日より2週間程前だったので、鍵をかなり前からもらうことができて中に自由に入れるようになっていました。

なので、掃除に行った際、あちこち測ってなるべく正確な見取り図を描きました(ここ、かなり重要!)それから持って行く家具の大きさも正確に測って位置決めをしました。

「家具配置図」が必要な理由1

引越し日当日、荷物搬入の際業者スタッフにそれを渡して作業を進めてもらった訳ですが、その見取り図のおかげでかなりスムーズに作業できた、と喜ばれました。

「家具配置図」が必要な理由2

実はこれ、業者の作業のためだけでなく自分達のためにもなるんですよね。

部屋の形・寸法を正確に把握することで、ある意味新生活のシミュレーションができます。窓のサイズをきちんと測っておけば今まで使っているカーテンをそのまま使うことができるのか、丈の調整をする必要があるのかもわかりますしね。

また、窓脇のスペース巾がどの程度なのかでチェストなどが置ける置けないがわかりますし。

結構「必要ないかもしれないけど・・・」と思いつつ測っておいた寸法が後で「測っておいて良かった」となることもしばしばです。

そんな訳で、見取り図、きちんと作っておくこと、オススメです!